アライグマの子ども

最近ちょこちょこ見かけるアライグマ兄弟。車を運転していたら、道の端でご飯を食べているのを発見しました。

犬がいると近寄れないのでチャンスだ! と降りて撮影。

威嚇されるされる
2匹います。兄弟かな。

外来生物が日本の在来種と交配してしまうとか、生態系に影響がとか言いますが、長い歴史から見れば大陸変動があったときに朝鮮半島から弥生人がやってきてもともと日本にいた縄文人と混じり合ったわけで、他の大陸でも同じことは起きていて。もちろん動植物もそうです。犬なんか、人間の都合でおもいきり作り変えてるし。

何万年も前から雑交(という言葉も人間が勝手に言ってるだけで進化の過程かもしれない)はあったのになんでこの数十年で人間ごときが大騒ぎするのだろうと思っています。

そもそも外来生物を持ち込むのも逃がしたり捨てたりするのも人間だし。

別にアライグマが増えることを歓迎しているわけではないのですが、捕獲したり処分したりは、外来種と言うのが理由なら違うんじゃないのと思っています。人里にきて畑を荒らしたり病気をまき散らすなら仕方ない。外来種じゃなく害獣として戦うしかない。

というわけで、この子たちにはぜひ、人に懐かず山の中で境界を越えずに生きていってほしいです。昼間に道路に出てるあたりかなり人間の世界に慣れてる気がしますけども。

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