犬舎の大改装①

動物愛護管理法が改正(一部改悪…)されて、動物取扱業にもこれまでのケージ等では要件を満たさないものが増えました。現在、うちには仔犬も入れて4頭の犬がいて、それぞれのケージの大きさを要件に合わせると、日よけ・雨除けにしている屋根からケージがはみ出します。。。

つまり犬舎の屋根から大改装しなくてはいけない! ついでに母や友人がしょっちゅう頭をぶつけてる屋根の高さも直そう。

ビフォーです。この時、ちょうどいろんな荷物を置いちゃっててカオス。。。奥行を横着してちょうど合板の縦サイズ1820㎜にしているため手前に余裕があるので、この手前ギリギリまで屋根を出して広さを出します。

あと、動愛法ではないのですが、民法に「建築物は隣家の境界と50㎝離れてなくてはならない」というものがあります。不燃性の素材なら確かこの限りではないのですが、木はどうしたって使うので、念のため、そこもクリアするために奥と右横を塀から50㎝開けることにしました。今後、動物取扱業へのオーダーもどんどん厳しくなっていくと思うので今気づくことは先にやっておくのが吉。

というわけで、隣家の境界から50㎝離して作れる、ギリギリの大きさで骨組みの設計図を書きました。自分だけに分かればいいので雑です^^;

これで屋根の下に110*80くらいのスペースが4つ作れる計算です。甲斐犬なら牡でもよほど大きくない限りはいけるはず。先日作成した防音ケージは軒下に移動して、とりあえずMAX5頭まで飼えるようにします。当面はそれでいい。

いつもはこういうの書かずに頭の中で必要なパーツまで考えて書き出せるのですが、今回は普段使わない高耐食メッキパイプでやろうと思ったので、ジョイントや土台のことも考えて書き出してみました。

動物取扱業のケージへの要件に「錆、割れ、破れ等の破損がないもの」というものがあります。ジョイフル本田で見つけた高耐食メッキパイプなら腐食・錆に強そうなので、単管パイプではなくこちらを使用。

<ジョイフル本田のサイトから流用>アルミニウムのもつバリヤー防食性と亜鉛のもつ犠牲防食性両方の特徴を併せ持ち、溶融亜鉛メッキの2~6倍、マグネシウム系メッキと同等以上の高い耐食性を発揮します。

さて、またDIYシリーズスタートです。手作り犬舎、いくらでどんなのができるかご期待ください^^

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