犬舎の大改装②

犬舎の大屋根を高耐食メッキパイプで作ろう、というシリーズです。

<骨組みに必要になる材料は>

◎高耐食メッキパイプ 38.1径
・2m(柱用) 8本
・3m(屋根の縦骨)4本
・2m60㎝(屋根の横骨と後ろ側の側面) 4本
・2m80㎝ (横の側面) 2本

◎柱を床に固定するジョイント
8個

◎自在クランプ(直交でもいいものばかりですが、自在の方が楽でした)
27個

<屋根を付けるために必要な材料は>

◎垂木クランプ(高耐食メッキパイプに木を打ち付けるため、垂木を付けます)
9個

◎屋根にする合板 1820㎜×900㎜ 6枚(使いまわしたので当方で新規に買ったのは2枚)

◎垂木 2m×5本(本当は3m必要なのですが繋いで使用)

◎垂木をつなぐ金具 3個

以上です。シンプル!(これは第一段階までの完成で、あくまでも屋根をつくるだけ)

ではさっそく始めていきます。

こちら、骨組みだけの材料です。

単管パイプは2mと3mを買ってきて、2m60㎝と2m80㎝のものは3mパイプをカット。
カットする機械を、ご近所の犬友さんが貸してくださいました。Iさんありがとうございます!

火花すごくてびびります。人生で初めて溶接ゴーグルをつけた。
現在の屋根をまずとっぱらわなくてはいけないのですが、ややこしいのが左側のドッグランの扉もこの柱を支えにしてるということ。左側、背後、右の柱は強度のために残して真ん中と屋根を抜いていきます。

この作業から一人では厳しいので、友人にヘルプをお願いしました。さて開始します。

中においてあった犬小屋を移動させて壁を抜いたところ。屋根と真ん中の柱を抜いた状態の写真を撮り忘れていた……
屋根を取ったらコンクリに土台になるジョイントをアンカーで打ちます。
差し込むだけでカチッとはまる優れもの
柱が8本立ったら水平を確認しながら
クランプで横棒を固定していきます。
骨組み途中経過。真ん中に見えているのが外し切れてない古い大屋根の柱です。柱は奥の壁側に真ん中2本入れていますが、この3分割されたうち、左右が犬舎の縦幅に当たります。80㎝。真ん中は通路。

続きます。



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