【甲斐犬子犬】あっという間に生後47日

4月はかなり仕事が詰まっていて、全然ブログが更新できませんでしたが…。飼い主さんたちにはちょこちょことちびっこたちの写真をシェアさせて頂いていました。
脱肛は巾着縫合で治りました
すっかり大きくなり、脱肛も治り、元気にガオガオしているハルちゃん(上の写真右)とひのきちゃん(左)です。脱肛その後なのですが、3週間を少し過ぎて、肛門に小指くらいなら入れられるかな?というくらいで、獣医さんに連れていきました。
下痢というか、粘液便も併発しはじめたのでいきんでしまい、余計に脱肛…こうなると癖になりやすいので、巾着縫合といって、肛門を縫い締めてもらうのです。

この月齢はどんどん大きくなるので、そうすると肛門周りも当然大きくなり、糸が引っ張られてしまいます。なので、やっても一週間が限度。その間に脱肛が落ち着いてくれるのと、粘液便や下痢を止めるのがマスト。
とはいえ、小さすぎて下痢を止める薬もまだ与えられないので、出してもらった整腸剤を一日2回ヨーグルトに混ぜて与えていました。多分ビフィズス菌みたいなそういうの。下痢を止める効果はなく、腸環境を整えるだけ。


巾着縫合が初めてだったこともあり、3日後、5日後と小刻みに病院で診てもらい、整腸剤もなんだかんだ10日くらいあげていたかなあ。
脱肛は一週間後の抜糸のときには落ち着いており、その後数日でうんちも形ができるようになりました。
……ウタちゃん、なめすぎやで。絶対お前が最初の原因やで。

今は2匹とも立派なうんちをもりもりとしています。よかったよかった。
たまこおばあちゃんと遊んでもらいました



離乳食はほぼ終了、だけども

脱肛&下痢のせいで、うちの子犬たちにしては離乳食スタートが遅かったのですが、食べ始めると成長も早く…。今はカリカリでも大丈夫。ただ、なんか舌が肥えてしまったのか、ウタママが食べている高いフードばっかり狙いにいきます。
または、子犬用フードでもミルクとか煮干しとか入れないと食いつきが悪い…(--)
小さいうちから贅沢にしてもいかんので、ウタちゃんと食事を別にして子犬用フードを食べてもらっています。
今回は2匹とも同じ日に卒園予定です。5月5日、こどもの日。あとちょっとです。



