雷寿と月輝虎、里帰り

昨年譲渡した仔犬、雷寿と月輝虎が里帰りしてくれました。

どちらも昔ながらの甲斐犬のサイズ、いい差尾になっていました。甲斐犬は他の日本犬に比べて大きさにバラツキがすごくある犬種ですが、小林承吉先生の言う「小型犬というには大きく中型にしては小さい」と言われるサイズがやっぱりいちばん甲斐犬らしいじゃないかなと思って、交配もそのあたりを気を付けています。

奥が月輝虎、手前が雷寿。異母兄妹になる二匹です。雷寿兄ちゃんが月ちゃんを溺愛してて、月ちゃんを撫でてると怒ります笑
月輝虎、いい尻尾。先日、大師匠はうちに残している姉の霊虎の尻尾をすごく褒めてくれましたが、大師匠にはこちらもぜひ見てほしいです。笑 もともと、大師匠が犬舎に残せ!といっていたのは月輝虎なのです。 
うなり癖が出てきたという雷寿を見せてもらいました。とはいえ、里帰りのたびに落ち着いてきているし、うなり癖も時間がかかるかもしれませんが治りそう。いくつかご提案をして試してもらうことに。ご家族みんなが本当にかわいがりながら熱心に育ててくれるので犬舎としても安心です。
ご家族にはメロメロなんですよねえ。抱っこされてこの顔。。。笑(雷寿)
人間大好き月輝虎も抱っこで足ふきOK。

ご主人が天幕キャンプのプロなので、ドッグランに張るタープのこともいろいろ相談に乗ってもらいました。簡単なところから試せそうなアイデアを頂いたのでやってみようと思います。

そうそう、外の接客スペースもほぼ完成で、ようやくまん延防止が発令されても犬舎見学が可能になりました。笑

とはいえ、当面仔犬もいませんが(年内2頭交配予定)、甲斐犬が見たいという方は気軽にお越しください。

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