畑で薪ストーブ×ジビエ
今日は久しぶりに会う東京の友人夫婦と、薪ストーブの焼き切りがてらジビエBBQ(アヒージョ?)を楽しんできました。
薪ストーブは、冬に外で接客できるように買ったものですが……コロナ第六波がきていたこともあり、犬舎見学をずっとお休みしていたので活躍の場がないまま春^^;
とはいえ、ストーブ内の塗料を焼き切らないと煙がすごいので(一度自分の家の駐車場で挑戦したらあまりの煙に近所のおじいちゃんが心配して見にきてくれた汗 すみません)、周囲に人家がないところで焼き切りをしたかったのです。
というわけで、↑とはまた違う近所のおじいちゃんに山の中にある畑の使用許可をいただいてストーブを運び込む。
お肉は、仲良くしてもらっている方からいただいた猪の背ロース。脂乗りが見事としか言えない。畑のおじいちゃん(現役猟師・歴40年近く)も見に来て、「今時こんな猪なかなかいないよ。しかもいい部位もらったなあ」と驚いていました。
主に食べて飲んでいたのですが、友人夫婦の旦那さんの方がアウトドアのプロで、いつの間にか焼き切りも無事終わり、燃やし切りたかった犬小屋作ったときの廃材もすべてきれいに灰になっていました。
……あ、そういえば火の番を完全にお任せしていた;有難うございました!
これで多分、薪がちゃんと乾燥していれば煙は出ないはず……かなあ。
これからの季節は暑いのでもうストーブはお役御免だと思うんですが、また秋口には庭でストーブで沸かしたお湯で珈琲やらマシュマロ焼いたのやら焼きいもやら出せたらと思っています。
犬舎の整備が終わり、今度は接客スペース。タープかカーサイドテントで日陰・雨避けをと思ってますが、何がいいのやら。
まん防が明けて、ぼちぼちと犬舎見学の予約も入ってきているので早めに整備したいところです。