秩父へ行ってきました

土曜日は、甲斐犬を教わっている先生のところへ。兆の父犬はこちらの犬なので、ついでに兆を見てもらったり交配証明書をいただいたり。

先生のところもどんどこ犬が増えています。兆と似た月齢の犬もいたので遊んでもらいましたが、秘蔵犬も多いので遠目に……

右が兆
従妹にあたる犬(左)にお口かぷされてる兆。初めてうちの犬たち以外とフリーで遊べて楽しかったようです。
兆。巻尾かなと思っていましたが、差しそうです。個人的にどっちでもいいんですが、箱型に近くなってきたのでそれなら差しがいいかな。

グネグネで胴長短足だった兆ですが、日々駆け回って鍛えているせいもあってか、かなりしっかりとしてきて、100:100に近い箱型になってきました。牝でこの比率ならいいのではないかな……。

しかし、交配の上で狙っていた部分がまだこない;遺伝的に出ると思うけど、そこが出ないとあんまり意味が……。とぐちぐち言っていたら、「鹿型で虎毛もいいし、どういう風にも使えるから台牝として持っておくといいですよ」と先生から太鼓判が出たので安心は安心です。

貴重な資料を見せて頂いたり犬を見せて頂いたりクワガタを見せて頂いたり(夏のデフォルト)しているうちにあっという間に時間となりました。

ところで「奴白」をずっとヤツシロさんだと思っていた…。ヌハクさんだったのですね。

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